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企業側が求める新卒者への能力「上位3つ」とは。

2011年12月1日に、デジタルライフスタイルコンソーシアムが発表した「採用担当者が求める新社会人スキル」アンケート結果をご紹介。

人事採用担当者が本当に求めている新卒者の能力。

気になるところですが、上位3つは下記のスキルが挙げられているようです。

  1. MS-Officeなどを活用した「ドキュメント作成」能力
  2. ITを活用した「情報収集」能力
  3. 問題解決方法や事業を考える「企画」能力

企業側の人事担当者も学生レベルの能力を求めている

これを見て考えられるのが、結局は企業側も学生へ「高望みをしていない」ということですね。

実務経験のない学生が身につけられるレベル、すなわち「スキル」という表現よりも「ナレッジ」という表現のほうが正しいでしょう。

ドキュメント作成能力

これは言わずもがな、ビジネスパーソンとしては本当に最低限のスキルです。

できることによってアドバンテージを得られるのではなくて、できないことがマイナス。

また、ゼミナールや講義レポートなどをふつうに学生生活の中で行なっていれば、意識せずとも身につけられる技術でもあります。

インターネットを活用した情報収集

2010年ぐらいから、スマートフォンを活用するのが学生の中でも普通の行為になっています。

インターネットで検索するというだけでなく、ソーシャルメディアを上手に利用する情報収集スキルは、逆に言うと、現在の消費者の動きについても敏感だとも言えるのでこれも必須になりますね。

企画できる力

物事を企画する力、これは学生生活の中でも、イベントごとなどで学べる要素ではありますが、ビジネスとして収益を考慮に入れた企画はなかなか学生生活で体験できるものではありません。

したがって、このスキルは企業側も新卒学生へそれほど期待してないのでしょうね。

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